Club Ammona
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#SP GUEST EVENT

SPECIAL GUEST : EXPRESS / TAK-Z

REGULAR EVENT : Ammona Flyday

もぐらの唄でお馴染み、“誰よりも通るガラ声”の「EXPRESS」と、伸びやかな声とポジティブなメッセージ、唯一無比な歌詞の世界感が話題の「TAK-Z」が登場!

EXPRESS


「この先も色々あんだろう / それならその度に頑張ろう / こけそうになっても踏ん張ろう / そうやって俺は強くなろう」 もしあなたが、“日本語のレゲエミュージック”というものに多少なりとも興味があったら、きっと何処かでこんなフレーズを耳にしたことがあるだろう……そう、あの大名曲『もぐらの唄』である。『もぐら』の神がかったバズにより、ジャパニーズ・レゲエの歴史にその名を刻んだ男『EXPRESS』は、00年代初頭、セレクターとして活動を始める。その後DeeJayに転向し、五人組アーティスト集団『55LEVEL』を結成。55 LEVELとしては日本を代表するレゲエ・フェス『HIGHEST MOUNTAIN』にも二度ほど出演するが、それはあくまで「クルーとしての結果」であり、元来大人しい性格であるEXPRESS本人が脚光を浴びることはほとんどなかった(当時のEXPRESSは本当にあまり目立たなかった。まるで「もぐら」のように)。そんな彼に転機が訪れたのが2011年。55 LEVEL解散後にソロ作として放たれたシングル『もぐらの唄』である。 DeeJayとしては地元大阪の先輩に当たるBack Yaadie(a.k.a. TAKAFIN)プロデュースにより制作されたこの作品は、大規模なプロモーションこそなかったがSNSで全国のレゲエ・ファンの間にあっという間に拡散され、日本中のサウンド(まじで日本中!)がDUBを録るという近年まれに見るBIG HITとなった。そしてそれはレゲエ・フィールドに留まらず、『もぐらの唄』は海を越え、2013年メジャーリーグのワールド・チャンピオンである、REDSOX・田沢純一投手の登場曲として使用されるという、誰もが想像すらしていなかったサプライズをも巻き起こす。ヤフーニュースにもなったので覚えている方も多数だと思われるが、田沢投手はEXPRESS本人とは一面識もなく、偶然曲を聴き歌詞に惹かれて選んだそうで…まさに楽曲そのものの持つ力が生んだ美談である。よく「石の上にも三年」と言うが、十年以上の長い歳月を、けして諦めずマイクを握り続けてきた男の努力が奇跡を起こしたのであった!筆者は数年前にEXPRESSのライブを生で観たことがあるが、有名フェスにも出演するようなアーティストも多数居る中、彼は全出演者中、誰よりも声量が大きく、誰よりリリックがよく聴きとれたことを鮮明に覚えている。その永いキャリアの中で、どれだけの数の“ゲンバ”を踏んできたのか、しみじみ実感させられるようなステージングであった。そう、『もぐら』のバズは、けして偶然なんかじゃない。! !彼も歌っているが、人間生きていれば「この先も色々あんだろう」。それは誰だってそう。僕だってそうだ。だがそんな時は、是非ともEXPRESSの歌に耳を傾けてみてほしい。きっと背中を押してくれる筈だ。あの、誰よりも通るガラ声が!

Twitter : https://twitter.com/express55

Instagram : https://www.instagram.com/expressmogura/

Youtube : https://www.youtube.com/channel/UCncdBHxvsOfNvLs4zgU6_Ow

TAK-Z


2004年にレゲエシンガー”TAK-Z(タクジー)”としてクラブでMICを握り始める。 アーリー・ダンスホール・テイストを感じさせる伸びやかな声とポジティブなメッセージ、そして唯一無比な歌詞の世界感が話題となり、メキメキ頭角を現す。 2011年にメジャー第1弾アルバム「Lifetime memory」(徳間ジャパン)をリリースし、リード曲“Lifetime memory”の記録的なDL数で脚光を浴び、数々のヒット作を連発。2012年には2ndアルバム「A Tree Of Life」(SONY)をリリース。配信セールスも好調で、盟友、NATURAL WEAPONとのコンビネーション曲“祭りのあと”は ロングヒットを記録。 翌年、3rdアルバム「Songs Of Life」(avex)をリリースした後、 全国ツアーを決行。ツアーファイナルの大阪なんばHatchのライブは2,000人を超える動員数で、レゲエ史に新たな歴史を刻む。 また、ロングヒットを続ける”祭りのあと”の続編、”あとの祭り”を 配信リリースし、好セールスを続け、2014年にリリースした祭りシリーズ最終章、”永遠の祭り”は、iTunes総合4位を記録した。 さらに、同年末にSHINGO★西成、KIRAをフィーチャーした”最後のグッバイ”で、ジャンルを超えて幅広いファンを獲得。 2015年を迎え、盟友BIG BEARとともに新レーベル『STARDOM RECORDS』を設立し、さらなる飛躍を目指している。

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Official Website : https://tak-z.com/